Achievement

査読付き論文

吉田 翔・寺口 司・釘原 直樹 (2016). 内部告発の抑制要因の検討 ―被害の深刻度と集団規範が内部告発に及ぼす影響― 対人社会心理学研究, 17, 61-68. (Link)

寺口 司・釘原 直樹 (2015). 攻撃評価に評価者の不快感情が与える影響: 調整要因としての加害者の集団カテゴリー 対人社会心理学研究, 15, 101-107. (Link)

Teraguchi, T. & Kugihara, N. (2015). Effects of labeling and group category of evaluators on evaluations of aggression. PLOS ONE. DOI: 10.1371/journal.pone.0144384. (Link)

寺口 司・釘原 直樹 (2013). 攻撃抑止における第三者の重要性 対人社会心理学研究, 13, 71-81. (Link)

寺口 司・釘原 直樹 (2012). 正当化装置としての「正義」:正義概念がもつ心理的機能 対人社会心理学研究, 12, 157-163. (Link)

査読なし論文

寺口 司・釘原直樹 (2017.10). SNSにおける情報拡散の意思決定過程に自我関与が与える効果 電子情報通信学会技術研究報告, 117(270), 21-24.

学会発表(国外)

Daiku, Y., Uchida, R., & Teraguchi, T. (2018.06). Victims become supporters: The past experience of direct corporal punishment in extra-curricular school sports settings predicts a tolerant attitude toward the punishment. 29th International Congress of Applied Psychology, Montreal, Canada.

Teraguchi, T. & Kugihara, N. (2014). The effect of labeling and the evaluators’ viewpoint on evaluation of aggression. The 15th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, A53, Austin, USA, February, 2014.

Teraguchi, T. & Kugihara, N. (2012). Evaluator admiring others’ violent aggressions: Effects of evaluators’ own group category and their emotion on their estimation of others’ aggressions. The 13th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, C216, San Diego, USA, January, 2012.

学会発表(国内)

〇内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕 (2017). 過去の被体罰経験が体罰への容認的態度に及ぼす影響 日本スポーツ心理学会第44回大会, 大阪商業大学, 2017年11月

寺口 司・釘原 直樹 (2017). SNSにおける情報拡散の意思決定過程に自我関与が与える効果 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会, 広島(東広島芸術文化ホール), 2017年10月

寺口 司・釘原 直樹 (2017). ラベリングが集団間葛藤の記憶に与える影響: 再認課題を用いた検討 日本社会心理学会第57回大会, 広島(広島大学), 2017年10月

〇釘原 直樹・寺口 司・阿形 亜子・内田 遼介・井村 修 (2017). 日本人を対象とした服従実験: Milgram (1974)やBurger (2009)の実験との比較 日本社会心理学会第57回大会, 広島(広島大学), 2017年10月

〇法 卉・釘原 直樹・綿村 栄一郎・寺口 司 (2017). 個人と集団全体の死の顕現化が内集団批判者の評価に与える影響: 集団的死の顕現化操作により検討 日本社会心理学会第57回大会, 広島(広島大学), 2017年10月

寺口 司・釘原 直樹 (2016). ラベリング戦略が加害者への評価に与える影響: 評価者の認知資源による調整効果の検討 日本社会心理学会第57回大会, 兵庫(関西学院大学), 2016年9月

〇釘原 直樹・寺口 司・内田 遼介・阿形 亜子 (2015). Asch型同調実験(集団サイズ2人~8人)の30年ぶりの追試―現代の中高年と女性は集団圧力に弱い― 日本社会心理学会第56回大会, 東京(東京女子大学), 2015年11月

寺口 司・釘原 直樹 (2015). 攻撃行動に対する評価・評価推測に集団カテゴリーが与える影響 日本社会心理学会第56回大会, 東京(東京女子大学), 2015年11月

寺口 司・釘原 直樹 (2015). 加害者は何を思う?攻撃行動に対する評価と評価推測に集団カテゴリーが与える影響 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 奈良(奈良大学), 2015年10月

寺口 司・釘原 直樹 (2014). 選挙における加害行動への評価に対するラベリングと加害利益の影響 法と心理学会第15回大会, 兵庫(関西学院大学), 2014年10月

寺口 司・釘原 直樹 (2014). ラベリングが自身の攻撃行動の正当化に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会, 東京(東洋大学), 2014年9月

〇釘原 直樹・寺口 司・内田遼介・阿形亜子 (2014). わが国におけるAsch型同調実験の30年ぶりの追試 日本社会心理学会第55回大会, 北海道(北海道大学), 2014年7月

寺口 司・釘原 直樹 (2014). 加害時におけるラベリング行動:ゲーム場面におけるチーム名の決定による検討 日本社会心理学会第55回大会, 北海道(北海道大学), 2014年7月

〇釘原 直樹・寺口 司・上田 耕平 (2013). 大集団の同調実験 日本社会心理学会第54回大会, 沖縄(沖縄国際大学), 2013年11月

寺口 司・釘原 直樹 (2013). ラベリングと評価者の立場の違いが攻撃評価に及ぼす影響 ―原因帰属からの検討― 日本社会心理学会第54回大会, 沖縄(沖縄国際大学), 2013年11月

寺口 司・釘原 直樹 (2013). ラベルとしての『正義』による攻撃の正当化 ―内集団成員と第三者の視点における影響の違い― 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会, 北海道(北星学園大学), 2013年7月

寺口 司・釘原 直樹 (2012). 正当化装置としての正義:『正義』が攻撃評価に与える影響 日本社会心理学会第53回大会, 茨城(筑波大学), 2012年11月

寺口 司・釘原 直樹 (2011). 攻撃行動を称賛する評価者:攻撃行動を見ることの精神的利益と集団カテゴリーの影響 日本社会心理学会第52回大会, 愛知(名古屋大学), 2011年9月

講演・セミナー

まなびのカフェvol.2~〈怒り〉の感情との上手な付き合い方、教えます 第4回『あなたも加害者になってしまう?~インターネット上での攻撃行動の心理学~』, 大阪大学大学院人間科学研究科, 浄土宗應典院, 2018年7月 (Link)

メディア記事・取材

『リアルアカウント』をもとに心理学者に聞く! SNSでフォロワーを増やすには?炎上を避けるには?, マガポケベース(講談社), 2018年8月 (Link)

ネットの不毛な批判や炎上を撲滅するには? インフルエンサーや心理学者と考えた, 新R25, 2018年1月 (Link)

立場のある人物がなぜ? 心理・環境面から考える「権力者がハラスメントを起こすまで」, 新R25, 2017年12月 (Link)

ネット炎上から始まる小さな戦争:集団心理で考える「延焼」, つながる世界の歩き方, 2017年9月 (Link)

ネットいじめはやりやすい?「いじめっ子にさせない3つの壁」を壊す方法, つながる世界の歩き方, 2017年8月 (Link)

競争的資金

内田 遼介・寺口 司・大工 泰裕 (2018). 運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界: 人は如何なる行為を体罰と判断しやすいのか?, 2018年度笹川スポーツ研究助成, 笹川スポーツ財団

綿村 英一郎・入戸野 宏・寺口 司 (2017). キラキラネームが対人印象および関係性に及ぼす影響, ヒューマン・サイエンス・プロジェクト, 大阪大学大学院人間科学研究科

寺口 司 (2013). 正当化装置としての正義:正義ラベルが攻撃行動の評価に及ぼす影響過程の検討, 学術振興会特別研究員DC1, 日本学術振興会

寺口 司 (2011). 大学院学生国際学会海外派遣支援金, 大阪大学大学院人間科学研究科

賞罰

大工 泰裕・釘原 直樹・綿村 英一郎・内田 遼介・寺口 司 (2018). 社会的望ましさを排除した体罰容認度を測定する潜在的指標の開発 ―紙筆版による教育現場での普及を目指して― 日本応用心理学会若手会員研究奨励賞, 日本応用心理学会

寺口 司 (2013). 日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀学会発表賞 ショート・スピーチ部門, 日本グループ・ダイナミックス学会